Nissin C-16 (CASIO SK-1) 楽器について


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キーボード「NISSIN C-16」のご紹介。

こちらC-16は、日清食品カップヌードルの景品。日清では「C-16」となっていますが、もとはCASIO SK-1。

そのSK-1にグリップなどショルダーキーボードとしても使える仕様を追加した、当時とても話題になったキーボードです。

このキーボードが話題になった理由のひとつに、サンプリング機能がありました。当時はとにかくサンプリングが話題になっていた時代で、一般の人にもサンプリングシンセあたりが普及していた頃でした。

nissin_c16_04そんな時、キーボードにサンプリング機能がついたというカップヌードルのCMを見たときは衝撃でした。

その後は、3食カップヌードル→郵便ポスト直行くらいの勢いだったと思います。

すでにヴィンテージと言われているだけあって、味わい深く感じてくるリズムサウンドもお気に入りです。

リズムもそうなのですが、全体にやわらかで、やさしい音がすごく印象に残る楽器だと思います。すごく特徴がある音という感じ。

nissin_c16_02真っ先に試したサンプリングについては、8bitということもあり、ローファイなサウンドで簡単に音を取り込んで演奏できるので、ホントに家族で楽しんで、曲も何曲か作りました。

鍵盤のすぐ上に波形のマークがあるように、シンセとして音の加工ができるのは驚き。さすがカシオさん。といっても個人的には実際にやる出番がなかったと思います。

nissin_c16_03今回いろいろ調べてみたら、ヒット商品だそうで、今も所有している人も多いとか。

驚いたのは、改造してパワーアップしたSK-1の動画が多いこと。ホントに愛されているキーボードだと思います。

写真のとおり黒く塗ってしまたのですが、キレイにできるのならもとのとおりにしたいくらい。

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