Technics SY-1010 楽器について その7


SY-1010_ダルベールハッコートカゲTechnics SY-1010

友人から譲り受けたヴィンテージシンセSY-1010。

かなり珍しいテクニクス(松下電器)のアナログシンセ
VCO VCF VCA ADSR LFOのブロックからなる当時主流のシンセの構成。

詳細といえば、VCOはノコギリ波のみ、LFOはサイン波のみ、ポルタメントなし、CV / GATE入出力なし、オクターブの切り替えなしのシンプルなつくりだが、今となっては直接アナログシンセの音を聴けるだけでも十分。

sy-1010_アナログシンセ_ダルベールハッコートカゲ音色は、存在感のある重厚なシンセベースや特有のピコピコサウンドや甘い音など期待を裏切らない良い音です。

そして、440Hzの発信器が内蔵されているので音色を作りながらチューニングできるのが便利。

残念ながら年期がはいってしまい、日によって音程があやういときがあるので、直感的にツマミを自由自在に回して効果音として使うこともある貴重な逸品。

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